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今週の日曜、心待ちにしていた『大ナポレオン展』を見に行きました


『ナポレオン展』を見に行くということで、朝からベートーヴェンの交響曲第③番『英雄』を聴いてから出かけました。



『革命の申し子』ナポレオン・ボナパルト!

1789年、フランス革命
。経済の発展に従って社会の中心が王侯貴族から一般市民ヘ移ってきた混乱期に現れ、ヨーロッパのほとんどを統一した、軍人の天才ナポレオン・ボナパルト。


ナポレオンは、『帝政様式』という新しいスタイルをつくり、国内に15もの国立美術館を創立。文化政策にも力を注いだのです。中でも有名な世界最大の美術館ルーヴル美術館。


『大ナポレオン展』では、当時の文化の光彩とナポレオンの遺産、時代をみる事が出来ました。
ナポレオンの髪の毛や血の付いた紙もありました。

この時代は、音楽史ではベートーヴェンの時代です。

交響曲第③番『英雄』は、フランス革命
後の世界情勢の中、ベートーヴェンの『ナポレオン・ボナパルト』ヘの共感から、ナポレオンを讃える曲として作曲されたと言われています。当時ベートーヴェンの暮らすオーストリアと(ナポレオン・ボナパルトの)フランスは敵対していました。
しかし、ベートーヴェンは大の貴族

嫌いで、庶民出身のナポレオンに親近感を持っていたのです。

交響曲第③番は本当は『英雄』ではなく、『ボナパルト』という名がつけられたんですよね。
しかし、ナポレオンが後に
皇帝
の座に着くと、ベートーヴェンは激怒
して曲名を改め『英雄』に変更し、献呈をやめました。。
『大ナポレオン展』の会場には、ベートーヴェンの肖像もありました。
ベートヴェンの音楽
が、その時代背景を見て少し理解出来たような気がします。 
どうしてこんなに重いのか、(それに魅かれるのですが)それは、ベートーヴェンの性格のせいじゃなかったのですね・・・。
ベートーヴェンの音楽が、まるで時代を映す鏡のように感じました。

私は、『大ナポレオン展』を入り口から出口まで見て、また逆戻りして、繰り返し何度も何度も見ました。


それはそれは、すごかったです。


淳子先生の音大入学の時に購入したピアノです

玄関ホールにアップライトピアノ、レッスン室にはグランドピアノ2台の我が家の「どこに」淳子先生のグランドピアノを置こうか、と悩んだ末に、レッスン室の隣の部屋に置く事にしました

ピアノをその部屋に置いてからが大変でした。
一人がffの曲をこれ以上に無い程で弾き、それをもう一人が庭に出て近所迷惑になる音かどうかを聞く。
隣の敷地にも入らせて貰い音がどの程度聞こえるかを確認する。
次は、隣のレッスン室にどの程度音が聞こえるかの確認。
淳子先生のピアノと隣のレッスン室のピアノとを同時に弾いた時の音量の確認。
ピアノは「音が出る物」だけに本当に気を遣います

ようやく音も落ち着きホッと安心

『レッスンボックス』のような「さあ、弾くぞ!」という雰囲気の部屋になりました

レッスンしている時に、隣の部屋からピアノの音が聞こえる事があるかもしれませんが、その時は(あ、先生も練習しているんだな
)と思って下さいね
この間、出先にお化粧ポーチを忘れて、それに気付いたのは夜、家に帰ってきてからでした

お化粧直し用のポーチじゃなくて、フルメイク用の全てのお化粧品が入ったポーチ
次の日、スッピンで半泣きで取りに行くという事態に陥りました
幸いポーチは無事でした

お財布とか携帯を忘れるのもなかなか大変なことになるけれど、お化粧ポーチも、それはそれは大変な事態でした
まず、お化粧出来ないってコト
お化粧しないと、いまいちテンションが上がりません
まつ毛をクルン
としてマスカラを塗らないと、目が全部開いた気がしません
スッピンでポーチを取りに行くのは罰ゲーム的イベントでした
もう1つはお化粧ポーチって意外と高価でした
お化粧歴が長くなるにつれて、1つ1つのお化粧品の値段もちょいちょい上がってきた今日この頃です。
調子に乗ってシャネルのアイシャドーなんぞ使っている私のポーチの中身の総額は50000円以上でした


なくなっていたかもしれないと思うと恐怖です
きっと今年の秋冬は、マキアージュもシャネルも諦めて、オルビスかセザンヌあたりを使っていたことでしょう(><)
お化粧品は大事だね
でも、あんな大きいポーチをナゼ置き忘れてきたのかは未だにナゾ


学校は夏休みですね

夏休みといえば


皆さんは何を思い浮かべますか?
私は、まずはスイカ
です。美味しいです。それから、プール
です。子供の頃、夏休み中よく特訓しました。そして、校内水泳大会で『自由型』で一位になりました。

ここまではカッコイイ話です。



『自由型』、何でもいいわけ??と思い、私が選んだ泳ぎは、『犬かき

』。足を着けば終わりのルールでした。堂々と泳いでいた所、みんなどんどんギブアップして足を着いて、結局『犬かき

』の私だけが残ってしまい、全校生の注目の的に・・・
恥ずかしいなんていうもんじゃありません

止めるに止めれないそんな状態がしばらく続き、しぶしぶ足を着きました。それから、『犬かき

』はゴメンだね
の私です。ピアノで夏休み感じたことは、レッスン室の涼しさです。

暑い道を歩いて、お教室へ入ると幸せでした。
『涼しい~

』家での練習は暑くて大変でした
。パソコン講習会に参加しました。
高度な事を沢山覚えたいな・・とワクワクしながら会場へ
何だか熟年の方が多いようだけれど気のせいかな、と思いながら講習のスタート

あれれ、なんか変だぞ「文字の打ち方」の説明


この講習会は『初級クラス』だったのです


文字も打てるぞ、文章だっていつも書いているぞ、と思いつつマウスの動かし方も初歩から学んでみました。
何事も基本が肝心ですね、今まで自分流にやっていた事を反省したり、新しい発見があったり、良い勉強ができました
ピアノももちろん基礎が大切ですものね
