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火曜日

小百合先生の髪を切った姿にビックリ
木曜日

淳子先生の髪を切った姿にビックリ
こんなに短くしたのは小4の時以来、という小百合先生も、
ロングヘアーのイメージしかなかった淳子先生も、
ボブスタイルに。。。。。二人とも可愛い
実は、私も昨秋からボブ。
趣味嗜好が同じなのでしょうか、、、
こんなところでも足並み揃っちゃいまして、仲良くボブ・ヘアー三人娘(?)になりました

それも、誕生日が実に近い。。。
母娘三代でそれぞれの誕生日を祝ってランチを食べに出掛けました。
「おばあちゃん、何にする?
」「レディーズセットにしようかな。デザートも美味しそうだから
」「そうかぁ~、美味しそうだね
」「お母さんは何にするの?
」「私もレディーズセットにしちゃおうかな
」「じゃあ、私もレディーズセットにしよう
」同じ月生まれの母娘三代が同じものを食べながら、それぞれの誕生を祝い賑やかにランチを楽しみました。
嫁いで横浜に住む娘はこの教室のピアノ指導の為に毎週帰省し、母の住む実家は近くにあり、こうして母娘三代で誕生を祝い合える


とっても幸せな誕生日でした。
以前このブログに、淳子先生が化粧ポーチを置き忘れした事を記しましたが、、、
私も昨日、ポーチを置き忘れしてしまいました
早速、慌てて電話を。
「特徴はどんなですか?」と若い男性の落ち着いた声。。。
「ピンクです
」と応えながら、その落ち着いた対応に(そうかぁ・・)と。
化粧経験の無い男の方には、化粧ポーチを無くしてしまった気持ちは分からないのだろうなぁ・・と。
それにしても、化粧って不思議なものです。
『身だしなみ』という域を超えているように思える
化粧経験をしてしまうと、素顔のまま人に会う事が出来なくなる、、、、
素顔を見られるのが恥ずかしく思えるようになる、、、、
だからこそ化粧ポーチを置き忘れただけでこんなに焦ってしまうのだろうなぁ
今回私がポーチを置き忘れたのは、通っているスポーツクラブでした。
「パウダールームの椅子の上にあると思うのですが
」と置き忘れした場所を思い出す事ができました。
「女子スタッフに見に行って貰いますので、少々お待ち下さい」と先程の男性の声。
受話器を片手に待っていると、
「ありました
」と今度は女性の声。
「ピンクのポーチですね
」と声が弾んでいる。
「そうです、それです
」と私の声も弾む。
「良かったですねぇ
」と喜んでくれている。
そうかそうか、やっぱり女同士だね~
化粧道具一式を置き忘れしてしまった気持ちを共感し合えました


