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6日の私の結婚パーティーは1,5次会というかたちでした
海外挙式をした人向けに、
普通の披露宴と2次会の中間という意味で、そういうくくりがあるらしいのです。
1,5次会といっても、きちんとした決まりがあるわけではなく、
プランナーさんの話によると、人によって1,1~1,9までやり方があるらしいので、
本当に人それぞれです
私の場合は、会費制の着席ビュッフェというかたちにして、主賓は立てず、席次表も無しで、乾杯は私達新郎新婦のゆかりのある友達夫婦にお願いしました。
そして、パーティー中にバリ挙式の映像を流しました。
今までもこれからもお世話になったり仲良くしてきて、これからも良い付き合いを良い付き合いをしていきたいという人達を、自分たちなりに大事にもてなしたいな、という気持ちで準備してきました。
でも・・・
終わった今は、自分らしく、満足できたパーティーになりとてもシアワセな気持ちでいますが、1,5次会という曖昧なくくりにしてしまったため、準備は本当に大変でした。
・・・が、
海外挙式→1,5次会と、自分の思い描いていた結婚のスタイルを実現できて、本当に幸せです
昨日、東京の竹芝で淳子先生の結婚披露のパーティがありました
春にバリ島で結婚式を挙げた二人が、自分達らしいこだわりで丁寧に計画をしたパーティでした
母親の私にもパーティ内容を秘密に準備していたので、(来て頂いた人達に満足して貰える会だと良いのだけれど・・)と心配しながらも、、、楽しみでした。
パーティ当日


淳子先生の弟が作成したウェルカムボードがお客様を迎え、淳子先生の親友が作成した新郎・新婦の幼少から今日までのスナップ写真が掲載されたボードがお客様の目を楽しませてくれました。
会場内の自分の席のネームプレートの裏には、その人に関連する写真印刷と淳子先生自筆のメッセージが書かれてありました。私のプレートには生後5か月の彼女と遊ぶ私と、昨年のグアム旅行の際にお揃いの服を着てほほ笑む私、その2枚の写真が印刷されてありました
親戚テーブルに座った皆でパーティが始まるまでに、それぞれのプレートを見せ合い楽しみました。私の弟のには、まだ独身だった彼と一歳の淳子先生との2ショット写真、義妹のは彼女の結婚式に花束贈呈をしている淳子先生と弟夫婦との3ショット写真、私の姉のは姉の膝に座りピアノを人差し指で弾いている淳子先生との2ショット写真・・・・「皆、若かったね」と笑い合いました
さて、いよいよ新郎・新婦入場
小百合先生・美奈子先生の演奏開始と同時に円形会場のカーテンが開き、海をバックに二人が屋外廊下を歩いての入場でした。
小百合先生・美奈子先生の連弾、本当に素晴らしかったです
音大時代の友人の連弾やコーラスなどの楽しい音楽パーティ 、その中でも一番拍手喝采だったのは、新郎・新婦の「連弾演奏」でした。
司会者の「新郎にとって生まれて初めてのピアノ演奏です。どうぞ練習成果をお聞きください」の言葉に皆がグランドピアノの回りに集まりました。
『未来予想図』という新婚カップルらしい選曲。
汗をかきながら、神妙な表情で真剣に弾く彼の姿が愛らしく、途中で彼の音が消えてしまった時には「ガンバレ!」と友人達が声をかけ、再びメロディを弾き上手に繋いだ時には皆があたたかい拍手を送りました
音楽って、良いものですね
ピアノ教室の生徒全員で「おめでとう!」を伝えたビデオレターを、この教室の父兄でもあり専属アナウンサーでもある尚子さんが紹介して下さいました。発表会の時にステージに並び大声で「おめでとう!」と撮影したのをみんなは覚えているかな?アレがパーティで紹介されたんだよ。お客様達から大きな拍手を頂きました
そして、驚いた事が。
「ここで、サプライズのプレゼントがあります」と司会者の方。
小百合先生から淳子先生に教室の生徒達が書いたという御祝の言葉集が手渡されました。
私にも淳子先生にも内緒で子供達と準備したそうで・・・・有難うございます。
この教室内で内緒に事を進めるのがどんなに大変な事か
生徒のみんなも有難う。内緒にするのが苦手な明るくお喋りな生徒達なのに、、本当に有難う
さて、私は1、2ヶ月程前に「この曲をパーティで弾いてね」と連弾曲を渡されていました、いつどういう場面で弾くのかもあまり説明も無く

そして、
パーティの最後、司会者の方が
「この会場とピアノに拘ったのは、淳子さんが最後にお母様と連弾を弾きたかったからだそうです」と・・・その言葉に私はなんだかジーンと胸があつくなってしまい(えっ、そんな大変な場面で弾くのかいなぁ~
)
でも、淳子先生がとても明るいワルツを選曲してくれていたので、緊張も涙も無く楽しい気分で親子連弾ができました
。
小百合先生、美奈子先生、尚子さん、ピアノ教室の生徒達と御父兄の皆様方、そしてパーティに出席して下さった皆様方、本当に有難うございました。それぞれのあたたかいお心遣いのお陰で心に残るパーティとなりました。心から感謝しています。
私のノートパソコン、故障しちゃいました・・
数週間前、突然ネットに繋がらなくなってしまいまして、
「何か訳の分からない操作をしたんじゃないの?」
「設定を変えたんじゃないの?」
と、言われましたが
訳の分からない操作が出来る能力も、設定変更が出来る実力もあろうはずのない私は、ひたすら


多忙だった事もあり、原因追求もせず淳子先生のパソコンを代用しておりましたが、今日、パソコン本体の故障だという事が判明しました。
知人で商業高校でパソコンの授業を担当しているK先生が来宅し、調べて下さいました。思えば、昨年パソコンを購入した際にも来宅し初期設定をして下さったのでした。
不安気な私に「大丈夫ですよ!コレで食べているんだから僕は」と慣れた様子でパソコンを操作するK先生。
『これで食べているんだから大丈夫』・・・う~ん、何と安心感を与えてくれるセリフではありませんか
私も使用したいものだわぁ~。何かピアノの事で不安がる生徒に「大丈夫!先生はコレで食べているんだから」なんて言ってみたい
そんな事を考えているうちに原因判明。
ふぅ~
、機械音痴にとってパソコンは手ごわい相手です。
「パソコンの事なら私に任せて」なんて日は絶対に来ないだろうな
今晩、合わせの練習を予定しています。
前回の合わせ練習、私は美枝ちゃん(声楽の美枝先生)の9ヶ月の愛児の子守りをしながらの参加でした

いやぁ~、可愛い

人見知りせずに愛想の良いまなちゃん

いやぁ~、驚きました。
ご機嫌な様子で「歌」を聴いている

童謡でも子守唄でもなく、オペラを

美枝ちゃんの歌声はアルトなので、ソプラノのようにキンキンとしないものの、ウワァ~と響く太い声。こんな歌声を間近に聴いたら、赤ちゃんばかりか幼い子供は皆、泣いてしまうだろうなと思うようなオペラ発声の声。
レッスン室のソファーで、私の膝の上にちょこんと座り、ママの歌うプッチーニのオペラ「蝶々夫人」をまるで童謡でも聴いているかのように聴いているまなちゃん。
オペラの伴奏なので淳子先生のピアノの音量も凄いというのに・・・

生まれ育つ環境の力って凄いものです。
まなちゃんにとっては、オペラ発声のママの歌が心地良い歌なのでしょうね
今年、3人目の男の子の入会です。「男の子が生まれたらピアノを習わせたいと思っていました」とお母様。
う~ん・・・「女の子にはピアノを」というセリフを以前はよく耳にしたものでしたが。
「男の人がピアノを弾くのって素敵ですよね」とのこと

私もそう思います

真剣になった時の男の人の表情って、美しいものですよね。
真剣にピアノを弾く姿に、胸がキュンとしちゃうんですよね

さあて、今年の発表会に出演する12人の男の子達は、一体どんな素敵な表情を見せてくれるのかなぁ~。。楽しみ