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発表会まであとわずかですが、2部の曲をちょこちょこっと紹介していきたいと思います

リベルタンゴ(私と大学4年生の育子ちゃんのペアです)
アルゼンチンタンゴの名曲です
CMなど割といろいろなところで使われている曲なので、聞いたことのある人も多いかと思います。

ソロで演奏されることもありますが、ピアノとヴァイオリンやチェロなんかで演奏されることも良くあります
そういうことも含め、この曲、とにかく数え切れないくらい色んな種類の楽譜が出版されているんです

・・・というのも、基本のメロディ以外は即興というかアドリブ
で演奏されることが多いので、そりゃ~いろんなパターンがあるわけです

プロの演奏家の方なんかは、その場でその時の気分でパパッと考えて、弾いちゃうんでしょうけど、私たちはあいにくそこまでの能力はなかったもので、
アドリブのように でもきちんと楽譜どおりに
演奏します
アドリブで弾いているように見えるように、頑張って雰囲気を醸し出します

タンゴのリズムも独特なので、面白いですよ
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私も、発表会ではソロの演奏をするもので・・・・
徐々に緊張して参りました

文化センターのステージの、あの照明に照らされまくった鍵盤を思い浮かべて、イメトレしています

演奏中、
「ドキッ」
とすることありませんか?

演奏中に、ふと
「次、何だっけ?」
とか、
「ここって、この和音でよかったんだっけ?」
とか、急に冷静になった途端、
「ドキッ」に襲われます。
もちろん、「ドキッ」っとしても、しっかり練習してる曲ならば、指が覚えているので、そうそう失敗につながるわけではありません。
「ふぅ、危なかった~~^^;」で済むのですが、
この
「ドキッ」
が、普段の生活のどんなドキッとすることよりも、
「ドキッ」
なのです

私は本番中、ついついいろんなことを考えがちなので、それはそれは所々で、この
「ドキッ」
を味わってるわけなのですよ
本番の演奏の出来よりも、たった10分くらいの間に心臓を酷使するであろうことがちょっと憂鬱です

ついついこんなブログを書いてしまったけれど・・・
でも、みんな、当日頑張ろう


発表会までのレッスンもあとわずかですね

あと何回かのレッスンで2部の合わせも進めていかないとと思うと、ついつい熱が入ってしまうのです

それはいいんだけど・・・

この前の日曜日のレッスン、ひたすら右手で自分の足(太もも)をたたいて拍子をとっていました

割と思いっきり・・・・・
ピアノ2台の合わせの音にも負けず・・・・

レッスン中も、
「足、真っ赤になっちゃったよあはは^o^;・・」
なんて喋ったりはしてたんだけど・・・

レッスンが夜、その日のレッスンが全部終わって見てみたら、殴られたかのような青痣になっていました

ふだん、痣なんて作るほど、アクティブな行動をするワタシではないんだけど

でも、曲は拍子が基本ですからね
ミニを履くお年頃も、過ぎ去ったかな・・と思うので、まぁ良いかな・・と思います


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