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今日は牧子先生と、郡山二中のベートーヴェン交響曲第9第4楽章を聴きに文化センターへ行きました。
全生徒によるオケと合唱は素晴らしい演奏でした。
それにしても、部活で音楽部に入っていない生徒達までもがあれ程の演奏をするとは、凄い
二中。


素敵な学校ですね。
ほんとうに音楽っていいなぁと感じさせる演奏でした。
今月は、国立音大のオペラ公演も観に行きました。
オペラでは、モーツアルトの音楽性に改めて感激でした。
モーツアルトの頭の中って凄いことになってるんですよね。
オケ、二重唱、三重唱見事にマッチしていてとても綺麗。
努力もあるだろうけど、やっぱり天才なんだろうなと思います。
天才モーツアルトと、苦悩に満ちたベートーヴェン。
モーツアルトの音楽には幸せになるような明るさをもらい、ベートーヴェンの音楽には人として共感出来る様な何かがあってなぜか涙が出てしまいます。
今年の秋は良い音楽に触れることが出来、幸せな気分です。
11月下旬に結婚式を挙げる国分君から「前撮りも終わったんですよ」との電話がありました


そうかぁ、もうすぐだったね。
「そろそろ練習しようか!」と淳子先生。
「そうだね!」
彼の披露宴で入場行進曲の母娘連弾演奏を頼まれていたのです
「それと、もう1曲弾いて貰いたいのですが」と。
「どんな曲が良いの?」
「招待客の誰もが知っているような有名な曲を」
「う~ん、有名ねぇ」
「たとえばショパンの『華麗なる大円舞曲』みたいな・・」
『華麗なる~』も二人で弾いてみたものの何かピンとこない

「面白い編曲のこの曲はどうかな」と、淳子先生推薦のピアノデュオの『小犬のワルツ』、弾いてみるととっても楽しい曲に編曲されてあり、この曲に決定

この決定以来、全く合わせ練習をしていなかった事を今回の国分君の電話で気付いての練習開始でした

母娘一緒に招待されて、連弾演奏で祝ってあげる事が出来て
なんだかとっても幸せな気持ちです
昨日の淳子先生のブログ・・・・グランドピアノ型のウェディングケーキ
このケーキをパーティで目にした時、あまりの可愛らしさにビックリ。
そして思ったのでした・・・この『型』が欲しいものだ、と
我が家のケーキの型は「ハート型」です
手作りおやつで子育てしたいと、若かりし牧子ママが選んだ「ハート型」
バースディケーキだけじゃなくバレンタインの時にも使えるぞ、と
ところがこのハート型、、、なかなかの曲者でして
上手く焼けたと思っても、型からスポンジを取りだす時に肝心のハー トの部分が崩れてしまう
ま、そんなこんなで、ケーキよりは別の場面で大活躍する事となったのです。
『押し寿司』です
特にサーモン・・・なんとも奇麗です。
ハート型の美味しそうなサーモンバッテラが出来上がります

私の得意料理になりました(って、サーモンを敷き酢飯を型に入れ押すだけですが
)
子供達の誕生会や色々な場面に登場したこのサーモンハート寿司、
淳子先生の御主人様が結婚前に我が家にいらした時にも登場しました。翌日が誕生日だと聞いていたので、つい
さて、
いつか、あのグランドピアノ型のお寿司も作ってみたいものです。
生徒達がワイワイ集まっての会食パーティが出来そう、、楽しいだろうなぁ


笑笑