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この間、オペラを観に行ってきました
母校の大学院の学生のオペラです。
通称、院オペ。
手術をするのかと思ってしまう。。
オーケストラを普段からオケと略すのはいいとして、こういうときだけオペラをオペと略すのはどうなんだろう 笑
モーツァルトの「コシ・ファン・トゥッテ」です
ストーリーはここでは書きませんが、
話だけ聞くと(歌と演奏は省いてあくまでも話だけ)、言葉は悪いけどアホみたいな話です
だってあり得ない・・絶対あり得ない。
やっぱりちょっとだけ書くと、男女2名ずついて(2組の恋人同士がいるってこと)、自分の恋人が本当に浮気をしないのか、男2人が変装して自分の恋人じゃない方を口説く、という話。
変装っていうのがこれまたコントみたいなトルコ人。
ホントはイタリア人なのに。。
やっぱりこれだけじゃ、ストーリーのあり得なさが伝わらないけど、
このあり得ないと言うか、、喜劇というか、、、、がオケと歌声で進行されると、
カナリ高尚な感じになる。
高尚、っていうか、本当は歌が入ってもオケが入っても喜劇のままでいいのだろうけど、
日本ではやっぱりオペラはちょっと敷居が高いもの・・・!?で喜劇になりきれないのかな~~~
と、しっかり本物のオペラを観た事もないくせに思ってみます。
『おくりびと』という映画を
母と私と淳子先生の母娘三代で見ました


納棺師という職業を初めて知りました。
父が他界し納棺する際に、尊厳を持って手際良くその作業をして下さった方々を目にしてはいましたが。
この映画の主人公はオーケストラのチェロ奏者。楽団の解散でチェロを諦め、故郷に帰り納棺師になります。
納棺師としての作業とチェロと、二つを覚えなければいけなくて主演俳優は大変だっただろうねぇ、、、と淳子先生
ステージでベートーヴェンの「第九」を弾くシーンも上手でしたが、故郷の自然の中で弾く姿も素敵でした
また、チェロを弾く姿同様に納棺の作業も美しく、ストーリーと共に心暖まる映画でした。
見終えて劇場の外に出ると、この映画を見た著名人のメッセージが壁に貼ってあり、その中の一枚に「この映画を人生のどの時期に見たかでその後の人生が変わるかもしれない」という一文が。
母娘三代、それぞれに見た時期も年齢も全く違っているけれど、感動し、涙し、自分の人生を見つめ直し、、、そんな時間を過ごさせて貰えました


NHK全国学校音楽コンクール・中学の部のテレビ中継を見ました。
全国1170校の頂点を決める大会だけあって、出場11校の合唱の素晴らしかったこと

郡山ニ中
聖書の一節にメロディを付けたものをラテン語で歌う合唱曲、
その難しい曲を歌う伸君の姿、、アップで映る度に胸が熱くなりました。
幼稚園の頃の伸君は、お姉ちゃん(かおりちゃん)のピアノレッスンの送迎をするお母さんの車の中でレッスンが終わるのを待っていたものでした。
レッスン室で待っていて良いですよ、と言う私にお母様は「いえいえ、伸は元気が良すぎて騒がしい子なので
」と。
天真爛漫で元気な男の子でした
かおりちゃんのレッスンが終わると、お母様と一緒にお姉ちゃんを迎えに玄関先に来る事もあり、「有難うございました」と挨拶をするお姉ちゃんの真似をしてチョコンと頭を下げる姿がとても可愛かった
ある時、玄関の出入りがある度に二階のリビングで吠える我が家の犬を「見たい」というので見せると、 「ね、ね、ね、どうしてこんなに悲しそうな顔をしているの?」と伸君に尋ねられ、驚いてしまい返事が出来ませんでした。
我が家の犬(マロン)は「パグ」という種類の犬で、パグ犬は滑稽で愛嬌のある顔が特徴の犬
、マロンを悲しい顔だと感じた事など一度もなかったからです。
伸君の言葉に、私はマロンの目が「タレ目」である事に始めて気付いたのでした

伸君は小学入学と同時にピアノレッスンを始め、中学生になってからはサッカー部で活躍しながら合唱部でも歌い、ピアノレッスンも続け、充実しつつも多忙な毎日。
その伸君が真剣な表情で歌っている・・・・・ウルウル
「金賞校は、、、東北ブロックの、郡山第二中学校!!」
司会者のこの発表と、感涙する生徒達の姿の映像に、
私も、ウルウル

感激いたしました

「30人31脚で全国大会に行く事になりました
」
テレビ朝日の『小学生クラス対抗30人31脚全国大会』です。
えりかちゃん、ゆうかちゃん、とも君、凄いね~
赤木小学校、頑張ったね。
「県大会の様子は18日にテレビで放映されます」
ほう~、18日だね
え~と、12日は・・
小・中・高の合唱コンクールの全国大会のテレビ生中継だった。
郡山ニ中の合唱と、伸君の歌う姿をしっかり見なくちゃ
え~と、31日は・・
郡山二中の全校生でのベートーヴェン「第九」の文化センターでの演奏会だった。
薫ちゃんのヴァイオリン、朱里ちゃんのヴィオラ、江里ちゃんのクラリネット、啓君と伸君の合唱・・・楽しみだなあ。
生徒達の活躍って、どうしてこんなに嬉しく楽しいものなんだろう
勉強にクラブにピアノに、、、懸命に頑張って過ごす生徒達のお陰で、私は充実した実り多い秋を過ごさせて貰っています



