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毎年、梅雨

が来て発表会が近づくとレッスン室にオレンジの花が咲きます
。今年も咲きましたね

実は私、その花の花粉がお洋服に付いたことがあるんです。すぐにおちましたので服は大丈夫でしたが、それから毎年そのオレンジの花が咲くと季節感(今年も発表会が来た~
)を感じるようになりました。『頑張るぞ

』という気分倍増です。花は私に花粉を付けて『ヨロシク


』と挨拶をしたみたい
お教室には、たくさんの観葉植物や、牧子先生が植えた綺麗なお花
がたくさん・・・淳子先生の可愛いインテリアや小物
もたくさん・・・心が癒されますね~

。7月21日(月曜・海の日)です。
郡山市民文化センターは、使用予定の月の一年前の1日が会場の使用申請の受付日です。毎年、発表会を目前に控えた7月1日は翌年の会場申請が受理されるか否かドキドキの日です。希望した日の申請が多数あると「くじ引き」での決定になるからです



今年はくじ引きになる事もなく決定しました


さてと、来年の事も無事決まったし、あとは今年の発表会に向けて全力投球あるのみ
みんな、頑張ろうね 
今日は、印刷会社の方とプログラムの打ち合わせ
うちのピアノ教室は生徒数が多い事と、独奏の一部とアンサンブルの二部がある為に「三枚綴り」の独特なプログラムです。
三枚綴りの為にコストは高くなってしまうのですが私はこの形が気に入っています
プログラムを手にし開いた時、「ジャーン
」という感じで全プログラムが目に入る・・なかなか良いものです


プログラムの表紙を飾る花
この花の色を毎年変えているのですが、色で全く印象が変わってしまうのでとても神経を使います
今年は淳子先生が濃いピンクを選んでくれました
7月8日のリハーサル前に、濃いピンクの花が表紙を飾る三枚綴りのプログラムが仕上がる予定です。
さ~て、プログラムの打ち合わせを終え、次は花屋さん、写真屋さんetc.との打ち合わせ
着々と日々発表会準備が進んでいます

発表会が近づいてきて、レッスンではりきって歌っていた私・・・。
そんな私にとんでもないアクシデントが発生



のどが痛いなぁ

そう思った次の日、声が一気に駆れて
、日に日にでなくなってしまいました
先週末にはほとんど声がでなくなりかなり焦りました。
『どうしょう・・・どうしょう・・・冗談じゃな~い

』 

声の大切さを再認識した私でした。
声がでなくなってから、地味~な生活をしていました。

まず…
① 家では、しゃべらない、応答にはうなずくだけ。

② 人となるべく会わない、しゃべらない。
レッスン外でお会いした方には、いつもと違うわ、テンション低い
なんて思われちゃったかも知れません。チョットショック
しかし、そんな私にも嬉しい朝
が来ました。今朝、声がずいぶん良くなっていました。
この5日間は、1ヶ月位長く感じました。
みなさんも、発表会までの間体調管理には気をつけてくださいネ

発表会に向けてのレッスンにも熱が入り、いよいよ一年で最も忙しい日々となりました


小百合先生と淳子先生の笑顔にエネルギーを貰っています。
二人の笑顔は「意味のある笑顔」です


小百合先生が高校3年の音大受験の冬、レッスン中に「先生、私、昨夜ピアノの練習をしていて、気付いたら朝になっていたんです。ビックリしちゃいました」と。。ビックリしたのは私の方でした(へっ
朝になるまで夢中で弾き続けたんだぁ
)と。
淳子先生が高校3年の音大受験直前、左腕を痛めました。それは痛みを通り越し「しびれ」を感じる程のもので、看て頂いた医師からは「受験で弾くのは難しいかも」と
それでも淳子先生は弾き続けました。
小百合先生と淳子先生の共通点は、音楽が好きだという情熱。
その為には努力を惜しまず、自分を信じて前進する


二人のあの笑顔は、音楽を愛し努力を続けた自信からくる笑顔だと私は思っています

小百合先生、淳子先生の笑顔は「よ~し、頑張るぞぉ」とエネルギーみなぎる牧子先生に変身させてくれています


