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この間、お友達のお家でステージアを弾かせてもらいました
ステージアとはヤマハのハイテク
エレクトーンです

基本的に機械が苦手なので、あんまり詳しく知ろうという気はなかったけど、いろんな曲がダウンロードできたり、とにかく名前からしてもハイテク機能満載な予感のする楽器です
曲に合わせて勝手にリズムがついたり音色も自動的に変わってくれるしで、連弾並みに楽しめました
今までピアノしかやってこなかったので、
エレクトーンなんて電子の音は邪道だわ
と思って生きてきましたが、意外にアリだな
と思ってみたりしました。
ただ、足でメロディを弾くのは何て至難の業なんだろう
と、かなり神経と体力を消耗しました
よくピアノを弾いたことが無い人から
「右と左と違う動きをするなんてすごいね
」 トカ、
「足(ペダルのコト)まで使っちゃってすごいね
」
な~んて言われる事があったりします。
小さい頃からやってることなので、自分としてはすごくもなんともないことなんだけど、なんとなく聞かれる訳が分ったような・・・・
とにかく私としてはエレクトーンの足弾き(っていうのかな、、?)はまだまだミラクルな世界です
先週、大学時代の同級会がありました。
残念ながら 私は出席出来ませんでしたが。
出席した友人達からメールで同級会の様子を知らされる度に
「出席したかったな」。。
すると、ある友人が「牧ちゃんの写真を持って行ったら、『変わらないねぇ~!』って皆が喜んでいたよ」と。
えっ、写真
持って行くなんて聞いていなかったよ
一体、どの写真
「ほら、あの時の笑っている写真よ」 だそうで、
「『今も笑っているんだね』って皆が懐かしがっていたよ」 と。
あらら・・・

学生時代には、友人達と笑ってばかりいた私でしたが
牧子先生になっても、相変わらず笑って過ごしております

昨日、コケました。

軽いケガをしました。

『今日の行いが悪かったんだろうか・・・』
そう思い、憂鬱な気分に。

そしたら、
夜、ふと空を見上げたら、
『アッツ
』 『流れ星
』急に、すごくいい気分に




ケガの痛さも忘れました


単純な性格な私デス


我が家は駅のすぐ近く、、、街中だからこそ楽しめる紅葉があります。
街路樹の紅葉です


夜は街路灯のオレンジ色に照らされ、とっても神秘的です。
贅沢にも居ながらにして紅葉を楽しんでいます。
今年は落ち葉も奇麗です

車で毎日通る道の落ち葉・・・毎年こんなに奇麗だったっけ?

「仙台の落ち葉は見事だよね」の会話から、突如「行ってみよう!」と思い立ち 杜の都、仙台に淳子先生と出掛けたのは昨秋の事でした。
いっぱいの落ち葉を踏みながら歩きたいね、とこの日は二人とも『ブーツ』で

。ところが、思いの外「無い」ではありませんか・・・落ち葉が

「ま、歩いてみよう」と歩きつつ地下道へ


「ここ、地下街だし
」「そうだね、地下に来ちゃったね
」しばらくして
「ここ、アーケードー街だし
」「そうだね、確かにアーケードーだね
」ブーツで落ち葉を踏む事もなく、夕方、開店したばかりのお洒落で人気店でもある居酒屋に

「お洒落なお店なのに私達以外に誰もお客さんがいないね」
「だって、まだ5時だし
」目的だった『落ち葉』が 『美味しいお酒と料理』にすり替わってしまった昨秋でした


紅葉や落ち葉を愛でるのは、なかなか難しいものですね。
時期が早過ぎても遅過ぎても、また雨でも風でも満たされない。
やっぱり、こうして居ながらにして毎日見ているのが一番幸せなのかもしれないな、と夕焼けに染まる街路樹を眺めました



久々に、佐和ちゃんと淳子先生の「秋の歌」を聴きました。
二人がこの曲を初めて歌ったのは 高校2年の声楽の発表会でした。
高校の同級生でもあり、共に音大進学の為に努力の日々を送る二人の二重唱は、初々しく清楚でとても素敵でした


「先生、私達、もう初々しくないですからね
」と笑う二人に 9年振りに歌ってもらいました。
とってもとっても、素敵でした


懸命に学び しっかり身につけた音楽は、どんなに年数を経ても色あせる事がないものなんだなぁ・・と嬉しい感動を味わいました

ただ、今回は伴奏を担当しちゃいましたのでゆっくりとは聴けず・・・

次回は「聴くだけ」の状態で 二人の「秋の歌」を是非聴きたいものだ、と楽しみにしています
