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市の合奏祭(小学校の部)に小百合先生と行ってきました。
藍ちゃんのトランペット、紗八子ちゃんと翔太郎君のチェロ、優香ちゃんのコントラバス・・・それぞれの勇姿を眺め、それぞれの学校の演奏を楽しみました。
みんな凄いね、あんな大曲を演奏して
演奏を聴きながら、不思議と『匂い』が蘇りました。
楽器の匂いとでもいうのでしょうか
アコーディオンのジャバラを開閉した時やティンパニーを叩いた時、
エレクトーンのカバーやマリンバのカバーを外した時、
そんな色々な場面での楽器の匂い
私の小学時代の合奏の練習はそんな匂いに包まれていたように思います。
今日演奏した小学生達は大人になり後輩達の合奏を聴いた時に、どんな思いが、そしてどんな気持ちが蘇るのでしょう・・・。
遅ればせながら、HPのREPORTに発表会報告が更新されました
是非ご覧ください
早いもので、発表会が終わってもう2ヶ月!?
私は、発表会の前後に結婚関係のバタバタを挟んでいたので、
いろんなことが起き過ぎて遥か昔のようです~~。。
また結婚式(パーティー)の話になってしまいますが、
私はお色直しのドレスも白にしました
ピアノの演奏で、カラードレスは着慣れているせいか、あまり魅力を感じなかったのです・・
魅力を・・・っていうか、
演奏以外で着る特別なカラードレス
っていうのがいまいちピンときませんでした。
写真が出来上がったら、ちょこっと紹介させてください
美しい季節です。
「三春にでも行ってみようか」
子育てを終えた夫婦二人の休日は実に身軽です。
季節はずれの滝桜。
紅葉前の葉に覆われた老木の美しさ・・「わぁ~
」
三春ダム。
桜湖の滝田大橋を歩いて渡ってみました。
「わぁ~
・・でも、ここから落ちたら死んじゃうよねきっと
」
郡山に住んでいて良かったと思うのがこの季節です。
海にも山にも川にも温泉にも短時間で行け、穏やかな秋晴れの期間が長く、ゆっくりと秋を楽しむ事が出来ます
思い立った時に思いついた場所に出かけ、秋を満喫する、
そんな楽しい季節の始まりです


前のブログ(記事?)で、結婚パーティーで、新郎との連弾のことを書きました
私としては、予想の範囲内なのですが、
生まれて初めて人前でピアノを弾いた新郎は、
やはり間違えました
間違えたっていっても、私が助けられる範囲だったし、次に繋ぐことも出来たので、全く問題はなかったのですが、
新郎は、けっこう落ち込んでいました。
私は、小さい頃からコンクールを受けて育ったタイプではないので、
絶対に間違ったら許されないというステージでピアノを弾くことは少なかった方だとは思います。
発表会や他の演奏会でも、ちょっとした間違いをしてしまうことはもちろんあります
でもなぜか、演奏中(出来れば前半)ちょっとしたミスや、少しぐらい「あららら・・」と思うようなことがあった方が、良い意味で緊張が解けて、良い演奏に繋がることがあります
パーティーで新郎とピアノを弾いて、
やっぱり、初めて人前で演奏する人は、ミスの有無を気にしてしまうんだな~と、
分かっていたようなことだけど、感じました。
ま、書きたかったのは、完璧に弾くのがエライ
ってわけじゃないのよ
ってことです
結婚パーティーで、私は新郎と連弾をしました 笑
会場は、どうしてもピアノのあるところがよくて探した会場でした。
入場曲をピアノの生演奏にしたかったのと、どこかのタイミングで自分でも演奏したかったのと、音大時代の友達がピアノを使った余興をしてくれるということで。
新郎と弾いてみようかと思ったのは、挙式を5月に終えてからのパーティーだったので、夫婦でなにかしてみたかったっていうのと、
全くの初心者にピアノを仕込んでみたかったというピアノの先生としての野望(?) 笑
弾き方を教える上で大変だったことは、そりゃ~もう沢山・・・・

でもまぁそれはいいとして。。。
新郎、、というか旦那さまということで、一応一番気心が知れている訳で、
私は生徒には見せた事のないような鬼教師になり、
やっぱり身内に教えるのは大変だな、と思いました
新郎も、私は妻なわけで、師弟関係というわけではないので、
レッスン中は、そりゃ~もう、不平不満を言い、時にはいじけて、逃げようとしたりしました。
だから、、、というわけではありませんが、
旦那さまにピアノを教えてみて、
どっちも本心をぶつけ合える間柄でレッスンをしたので、
「ほ~~ こういう言い方するとやる気を起こすのね」
トカ、そのほかにも色々、
普段のレッスンに役立つ事が色々勉強出来ました
でも、連弾は良いものです~~~
全くの初心者の旦那さまとの連弾でも、十分楽しめました
もう1つ、思ったことがあったのだけど、また次回書きます